本審査の結果が異なる?

仮審査が通って安心していたのに、本審査で落ちてしまうというケースもあります。仮審査はあくまで仮なので、本審査と結果が異なる可能性はあります。仮審査と本審査の結果が違ってしまう原因は大きく3つあります。

 

1つ目は、仮審査での申告内容が少なく、審査をするに十分な情報量ではなかった場合です。今は年収や現在の借入れ状況、年齢などを入力するだけで試せるような仮審査もあります。しかしこれでは情報が少なすぎるので、いざ本審査を受けてみたらダメだったという可能性も高くなります。

 

2つ目は申告内容に間違いや虚偽があった場合です。借入れ状況を少なめに申告したり、年収を多めに申告したり、他社での借入れ状況を隠していたりすると、本審査で落ちる可能性が高くなります。

 

3つ目は、本人確認などが正常に行われなかった場合です。本人確認書類に不備があった、職場の在籍確認の電話が出られなかった、などの原因で、本審査に通らなくなる可能性もあります。

 

仮審査を通すのも大事ですが、融資を受けるためには本審査に通らなければいけません。申告内容は正確に正直に行う点には、注意が必要です。勘違いをして間違った入力をしてしまい、審査に通らなかったというケースもあります。本人確認や在籍確認については、手順などをきちんと確認するとよいでしょう。

 

消費者金融も銀行もしっかりとした確認を行ってからの契約としていますので、虚偽の記載などをしてしまうと審査に通らなくなります。電話による確認が可能となるモビットの確認手続きも、しっかりと行っているのです。